キーボードの記号は、左上からです。読み方がわからないときは、「きごう」と入力してみてください。
キーボードの記号
- !
- びっくりマーク。感嘆符。エクスクラメーションマーク。 exclamationとは「とつぜんに大声でさけぶこと」です。
- "
- チョンチョンがっこ。コーテーションマーク(quotation mark)。ダブルクォーテーション。
クォーテーション(quotation)とは、「引用」のことです。 - #
- シャープ。井桁(いげた)
「シャープ」は日本専用のパソコン用語で、本当はシャープではありません。シャープは全角です。
アメリカではnumerical sign(ナンバーマーク)、pound sign(ポンド記号)といいます。
#17というふうに、数字の前につくとNo.をあらわします。 また、3#は3ポンドのことです。 - %
- パーセント。「ぱせ」と単語登録しておくと、便利です。
- &
- アンド記号。アンパサンド(ampersand)。アンパ。andのことです。
- '
- ちょん。 アポストロフィ(apostrophe)。 シングルクォーテーション。 逆向きの上ちょんは、「逆クォート(back apostrophe)」といいます。
- *
- アスタ。コメ印。アスタリスク(asterisk)。星じるし。 asteriskは、a+starに由来し「小さい星」という意味です。 2*3=6のようにX(かける)の代わりに使います。また、検索の時などに、任意の文字列を表す特殊記号(トランプのジョーカー)としても用います。次の通りです。
[スタートボタン]―[検索]―[ファイルやフォルダ]―[名前:*.exe]―[探す場所:(C:)]
こうすると、しっぽが「.exe」のファイルが何百とあらわれます。exeとはexcute(エ^クスキュート、実行する)のことで、エグゼと呼びます。 プログラムを実行するためのファイルです。カラーのアイコンをダブルクリックすると、画面が表示されます。ダブルクリックは、自動車のエンジンをかけるよ うなものです。自分のコンピュータのなかにおどろくほど多くのプログラムがインストールされていることに驚きます。
,
- カンマ (comma)
- -
- ハイフン(hyphen)。横棒
- .
- ドット (dot)。点。ピリオド。 「.」は、ITの世界ではドット(点)といいます。たとえば、www.tiu.ac.jp/ は文章ではありません。だからこの中にある「点」は、ドットと読みます。 ピリオドとは、「文章のなかの点、つまり読点(とうてん)」のことです。
- /
- スラッシュ 。スラ。スラッシュ(slash)は、「鎌などで草をさっとナナメに切る」ことです。インターネットのアドレスを区切るのにつかいます。 http://www.aoikuma.com/
インターネットのアドレスを打つときに、最後にスラッシュを入力したほうが表示速度が速くなります。 Windowsでは、スラッシュではなく、\(円記号)で区切ります。
C:\Documentsand Settings\kuwabara masanori\My Documents\aaa - :
- コロン(colon)
- ;
- セミコロン (semicolon) 。セミとは、セミプロのように、「半分」という意味です。
- <>
- 山カッコ、タグマーク(tag mark)
- <
- 左向き不等号。小なり記号。山カッコ、開き
- >
- 右向き不等号。大なり記号。山カッコ、閉じ
- ?
- クエスチョンマーク。ハテナマーク。疑問符
- @
- アトマーク。
atを記号化したもので、イーメールのアドレスに使います。
aiueo@tiu.ac.jpは、日本式になおすと、jp(日本)のなかの、ac=academism(学校関係のなかの)、tiu(Tokyo International University東京国際大学)のなかの、aiueoとなります。英語の住所表記は、「小→大」で、認識の順序と逆行しています。 - ~
- にょろ。 チルダ(tilde)。
せっぱつまって、「上波(うえなみ)」といった人がいました。
にょろは、スペイン語のnの上につけて、ニャ、ニュ、ニョなどをあらわす記号で、正式名はチルダ(tilde)といいます。
tildeとは「波形記号」という意味です。をおします。
ローマ字表示の時にShiftを押しながらカタカナの「へ」キー よく「~」の出し方がわからないと言うひとがいますが、次のようにします。
→ 「ローマ字入力」表示の時、すべてのキーを押す。
→ 「ローマ字入力」表示の時、Shiftキーを押しながら、すべてのキーを押してみる。 それでもダメなら、
→ 「日本語入力」表示の時、すべてのキーを押す。
→ 「日本語入力」表示の時、Shiftキーを押しながら、すべてのキーを押してみる。 これで5分もかかりません。このようにすれば自立への道を自然に歩むことになります。 - _
- アンダーバー(underbar)。 半角入力でShift+ローマ字の「ろ」キー
- |
- パイプ。縦棒
- \
- 円マーク
Windowsでは、フォルダの階層構造をあらわすのに、\(円記号)で区切ります。
C:\Documentsand Settings\kuwabara masanori\My Documents\_Mas - \
- バックスラッシュ
- ^
- 帽子。山。キャレット(caret)。
caretとは、「脱字記号」のこと、校正原稿で「ここに脱字があるので挿入しなさい」と指示する記号です。日本語表示のとき、かなの「へ」キーを押します。
わたしは、テキスト形式のメールでは、をアクセント記号として使っています。たとえば、asterisk「ア^ステリスク」は、「アステリスク」のことです。日本語表示のままで打てるので便利です。
区切り記号、繰り返し符号
- 。
- 句点
- ・
- 中ポツ。中黒。中点。 centered dot といいますが、英語にはありません。
- ’
- アポストロフィ (apostrophe)
- !
- びっくりマーク。感嘆符。エクスクラメーションマーク。 exclamationとは「とつぜんに大声でさけぶこと」です。
- ?
- クエスチョンマーク。ハテナマーク。疑問符
- 〃
- 繰り返し。 その他、「ゝ、ゞ」 (ひらがな繰り返し)、「ヽ、ヾ」(カタカナ繰り返し)も「くりかえし」「おなじ」で表示されます。
- 々
- 繰り返し記号。 カタカナのノとマからなりますので、ノマとよびます。「くりかえし」「おなじ」で表示されます。
かっこ
- ( )
- 丸かっこ。小括弧。パーレン
- { }
- 波かっこ。中かっこ。ブレース
- [ ]
- 角かっこ。大かっこ。ブラケット
- 「 」
- 鍵かっこ
- 『 』
- 二重鍵かっこ
- 〔 〕
- きっこう(亀甲)かっこ
- 〈 〉
- 山かっこ
- 【 】
- 墨つきかっこ