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風景写真をとる

  • ズーム、タテ位置、ヨコ位置などいろいろとっておき、あとで気に入ったものを選びます。
  • 花畑の場合には、花に対して低く構えて、花と花が重なるような構図でとります。

子供をとる

  1. シャッターを半押しして、ピントをあらかじめ合わせておきます。
  2. シャッターチャンスを逃さないようにすばやく何回もとります
  3. 子供の目線でとります。
  4. 常にフラッシュを強制発光にセットしておいて顔が暗く写るのを防ぎます。

女性をきれいにとる  

  1. タテ位置でとります。
    顔の部分にフォーカスをあわせシャッターを半押しします。
  2. ポートレートモードでとります。
    (画面の真ん中だけで露出を合わせる「スポット測光」がポートレートモードにあたります。)
  3. 相手の腰の高さにしゃがんでとります。
    足も長く、頭も小さくスタイルよくスリムな感じで写ります。
    立ったままでとってはいけません。
  4. 顔のアップを撮るときには実際の明るさよりも明るく写します。
    肌も綺麗に写ります。
    露出補正機能でプラス側に補正をおこないます。
  5. サイド光でとると、陰影ができて立体感がうまれます。
    順光では陰影がなく立体感のない見え方となります。
  6. 絞り優先オートを使って絞りを開けます。
    F8ではなくて、F3.5などにします。
    絞りを開ける背景がぼけて人物が浮かび上がります。
  7. 背景をぼかすには広角ではなく望遠側で撮影をするのも一法です。
  8. 画像処理できれいに仕上げます。
    フォトショップの場合=[長方形選択ツール]―[画像を囲んで選択]―[編集メニュー]―[変形]―[拡大・縮小]
  9. 二人並んだ場合には、撮影者から向かって左側が太って見えます。(とられる女性としては、男性の左側に立ちます。)

構図について

  • 構図のいろいろ
  • 日の丸構図
    • 被写体を中央で撮影すると安定した構図にはなりますが変化のない写真になります。
      少し横にずらせば、印象のちがう写真となります。
  • 3分割法
    • バランスのとれた面白みのある写真になります。
  • 対比構図
    •  物体を二つ配置し、片方のみにピントを合わせ、主役を引き立たせます。
  • 縦位置
    •  高さや奧行きを強調します。
  • 下から
    • 下からとると、力強さ、親しさを強調します。

デジカメ写真をフォトショップでプリントする

  • [ファイルメニュー]―[用紙設定]―[L版(89*127]
  • [ファイルメニュー]―[プリント]―[メディアサイズにあわせて拡大縮小]
  • [自動色調補正(Ctrl+Shift+L)]
  • [Ctrl+M(トーンカーブ)]